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【日プ4】安部結蘭の身長・年齢は?前世PICKUSやFAN PICK1位の経歴まとめ

PRODUCE 101 JAPAN 新世界

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』に参加し、再び注目を集めている安部結蘭(あべ ゆら)さん。

実は安部結蘭さんは日プ初挑戦の練習生ではなく、韓国のオーディション番組『FAN PICK』で最終1位を獲得し、PICKUSとしてデビューした経験を持つ実力派です。

その後『PROJECT 7』にも挑戦し、「トップクラスのダンサー」「センターに来ると締まる」と高い評価を受けてきました。

本記事では、安部結蘭さんの身長・年齢などのプロフィールから、前世(PICKUS時代)の経歴、そして日プ新世界で期待される理由までを分かりやすくまとめて解説します。

この記事でわかること
  • 安部結蘭(あべ ゆら)の身長・年齢・出身地・MBTIなどの基本プロフィール
  • 安部結蘭の**前世(過去の活動)**が何か
  • 韓国オーディション番組FAN PICKで1位を獲得した経歴
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オーディション垢を運営している‐てん‐です。
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安部結蘭の身長・年齢・MBTI

安部結蘭(あべ ゆら)さんは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』への参加をきっかけに注目を集めている実力派練習生です。

まずは、安部結蘭さんの基本プロフィールを分かりやすく表でまとめます。

安部結蘭の基本プロフィール

引用元:https://produce101.jp/feature/abeyura
項目内容
名前安部 結蘭(あべ ゆら)
英語表記ABE YURA
生年月日2005年6月16日
年齢20歳(2026年時点)
出身地茨城県
身長175cm
MBTIISTP
趣味語学を学んで実践すること
特技ピアノ、習字(書道)
自分を表すキーワード幸せの青い鳥

身長175cmという恵まれた体格に加え、手足が長く、ステージ上でのシルエットが非常に美しいのが特徴です。

ダンスでは動きが大きく見え、センターに立つと自然と視線を集めるタイプと言えるでしょう。

MBTIはISTP

冷静で観察力があり、感情を過度に表に出さない職人気質な性格とされています。

実際に番組内でも、必要以上に目立とうとすることはありませんが、パフォーマンスが始まると一気に存在感を放つギャップが印象的です。

特技として挙げられているのが、ピアノと習字(書道)

特に書道は、オーディション番組内で自分の名前を漢字で書いてPRするなど、安部結蘭さんならではの個性として強く印象に残っています。

その動画はこちらです。▼

ピアノについても、表現力や音楽理解の深さにつながっており、ダンスや歌の完成度を底上げする要素となっています。

趣味は語学を学んで実践すること

韓国での活動経験が長く、韓国語が非常に流暢である点も大きな強みです。

『PROJECT 7』では、他の練習生にダンスを教えたり、チームをまとめたりする姿も見られ、国籍を問わず信頼される存在だったことが分かります。

ファンや視聴者からの評価で特に多いのは、
「ダンスの精度が高く安定感がある」
「放送分量が少なくても必ず目に入る」
といった声です。

派手なアピールに頼らず、実力そのもので評価されるタイプであることが、コメント欄からもはっきりと伝わってきます。

このように安部結蘭さんは、

✔ 高身長でスタイル抜群
✔ ダンス・歌・表現力を兼ね備えたオールラウンダー
✔ 韓国語も堪能な国際派
✔ 謙虚で努力家な人柄

という、多くの強みを持つ練習生です。

次は、FAN PICKで1位を獲得し、PICKUSとしてデビューした「前世」について詳しく解説していきます。

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安部結蘭の前世は?

安部結蘭さんの前世(過去の活動)として知られているのが、韓国のオーディション番組『FAN PICK(ファンピック)』と、そこから誕生したボーイズグループPICKUS(ピッカース)でのデビュー経験です。

安部結蘭さんはすでに韓国で正式なデビューを果たしている実力者です。

FAN PICKでの圧倒的な実績

FAN PICKは、2023年に韓国のMBC Mで放送されたグローバルボーイズオーディション番組です。この番組の最大の特徴は、

ミッションごとに順位が発表され、1位を獲得すると即デビューが確定するという非常にシビアなシステムでした。

つまり、単なる実力だけでなく、

  • 視聴者の支持
  • 存在感
  • 完成度

すべてが揃っていなければ、上位に立つことはできない仕組みだったのです。

そんな中、安部結蘭さんは1stミッションで1位を獲得

さらに最終回まで安定した評価を受け続け、最終順位も1位という圧倒的な結果を残しました。

番組内で最初にデビューを確定させたメンバーでもあり、当時から「完成されている」「センター向き」と高く評価されていました。

PICKUSとしてのデビューとポジション

FAN PICKを通じて結成されたのが、多国籍ボーイズグループ「PICKUS(피커스)」です。

当初は7人組としてデビュー予定でしたが、デビュー直前にメンバー1人が個人的な理由で脱退し、6人組として活動をスタートしました。

PICKUSは2024年4月23日1stシングルアルバム『Little Prince』で正式デビューしています。

グループ内で安部結蘭さんは、

  • メインダンサー
  • 副唱(サブボーカル)

という重要なポジションを担当していました。

ダンスの正確さと安定感に定評があり、パフォーマンス全体を引き締める役割を担っていたことが分かります。

実際、現在もファンから

「センターに来ると一気に締まる」
「安定感が別格」

と評価されている点は、PICKUS時代から一貫している強みです。

PICKUS解散までの流れ

順調に見えたPICKUSの活動ですが、活動期間は約半年と非常に短いものでした。

グループは2024年10月22日に解散を発表しています。

解散理由については、事務所から明確な説明は公表されていません

そのため、経営的な事情や方針変更など、具体的な原因は不明のままとなっています。

ただし、解散前後の動きを見ると特徴的な点があります。

それは、安部結蘭さんを含む複数のメンバーが、解散とほぼ同時期に別の大型オーディション番組『PROJECT 7』へ参加していたことです。

この流れから、ファンの間では
「事実上の解散」
「次のステージに進むための区切り」
と受け止められるようになりました。

前世があるからこそ評価される現在の実力

PICKUSとしての活動は短期間でしたが、この経験は安部結蘭さんにとって大きな財産となっています。

すでにデビューを経験し、ステージの厳しさを知っているからこそ、その後の『PROJECT 7』や日プ新世界では、一段階上の完成度を見せることができています。

実際にPROJECT 7では、
「トップクラスの実力者」
「NO.1ダンサー」
「放送分量が少なくても必ず目に入る」
といった評価がコメント欄に多く寄せられていました。

このように安部結蘭さんの前世とは、FAN PICKで1位を獲得し、PICKUSとして正式デビューした実績あるアイドルであり、日プ新世界の参加者の中でも明確なデビュー経験を持つ実力派という立ち位置にあります。

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PROJECT 7から日プ新世界へ

PICKUSとしての活動を終えた後、安部結蘭さんが次に挑戦したのが、韓国の大型オーディション番組『PROJECT 7(プジェ)』です。

デビュー経験者としての参加は大きな注目を集め、「実力派の再挑戦」として多くの視聴者の関心を集めました。

PROJECT 7で見せた完成度の高いパフォーマンス

PROJECT 7では、安部結蘭さんのダンススキルと安定感が特に高く評価されました。

序盤のステージから動きの正確さが際立っており、主舞(メインダンサー)経験者らしい完成度の高さを見せていました。

BTSの「DNA」や「달려(Up to you)」などのパフォーマンスでは、

  • 音を正確に取るリズム感
  • ブレのない体幹
  • 表情と動きが噛み合った表現力

が目立ち、「センターに来ると一気に締まる」という評価がコメント欄に多く寄せられるようになります。

また、ダンスだけでなく歌いながら踊る安定感も高く、
「これだけ正確に踊りながら歌えるのがすごい」
「グループに絶対必要なタイプ」
といった声も多く見られました。

放送分量が少なくても“目に入る”存在感

PROJECT 7で特に印象的だったのは、放送分量が決して多くなかったにもかかわらず、強い印象を残していた点です。
実際にファンの間では、

  • 「またしても放送分量は少ないけど、しっかり目に入ってきた」
  • 「才能でしかない」
  • 「project7トップクラスの実力者」

といったコメントが多く見られました。

これは、派手な編集やストーリーに頼らず、純粋なパフォーマンス力だけで印象を残せるタイプであることを示しています。
デビュー経験者だからこその落ち着きと完成度が、短いカットの中でもしっかり伝わっていたと言えるでしょう。

PROJECT 7の結果とファンの反応

安部結蘭さんはPROJECT 7で第3回で脱落という結果になりましたが、最終順位は26位(Bランク)と、参加者全体の中では上位に位置しています。

脱落後も評価は高く、
「もっと注目されるべき人材だった」
「NO.1ダンサーだと思う」
といった声が、放送終了後も長くコメント欄に残り続けました。

特に海外ファンからは、
「韓国語を勉強して仲間にダンスを教えていた」
「国籍を超えて応援したい」
といった内容も多く、人柄と努力家な姿勢が高く評価されていたことが分かります。

日プ新世界への参加で再び注目

そして現在、安部結蘭さんは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』に参加し、再び大きな注目を集めています。

PROJECT 7のソロカム動画やファンカムのコメント欄には、
「おかえり!」
「今度こそデビューしよう」
「毎日投票する」
といった声が多く並び、すでに固定ファン層が強く形成されていることが分かります。

特に印象的なのは、「今回こそデビューしてほしい」という声が圧倒的に多い点です。

これは、これまでの努力や実力がファンにしっかり伝わっており、再挑戦を応援したい存在として認識されている証拠と言えるでしょう。

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まとめ

安部結蘭さんは、FAN PICKで1位デビューという輝かしい実績を持ちながらも、PICKUSの早期解散やPROJECT 7での脱落といった悔しさを経験してきました。

それでも挑戦をやめず、確かな実力と努力を積み重ね、現在は日プ新世界で再び脚光を浴びています。

ダンスの正確さや安定感、センター適性、そして謙虚で誠実な人柄は、多くのファンから高く評価されています。

これまでの経験すべてを力に変え、「今度こそデビューしてほしい」と強く期待される存在、それが安部結蘭さんです。

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