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【ガルバト】ファイナリスト一覧!アイコ辞退の理由と今後の想い

ガルバト

LDH主催のオーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』で、ついに五次審査を通過したファイナリスト11人が発表されました。

iScreamのユナやヒナタ、元Girls²のトアをはじめ、注目の若手が勢ぞろいする中、NoNoGirls出身のアイコさんが体調不良により辞退するという衝撃の展開も。

本記事では、最終審査へ進む11名のプロフィールと魅力、そして辞退を決断したアイコさんの手紙に込めた想いを丁寧にご紹介します。

今後の活躍を見守るうえで欠かせない、最新の動きをまとめた内容です。

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【ガルバト】ファイナリスト一覧!

ガールズ版EXILE TRIBEの誕生を目指す新たなオーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』の第11話が、2025年11月15日に放送されました。

この放送では、五次審査を経て、最終審査へ進出するファイナリスト11人が発表されています。

今回は順位による発表ではなく、ランダムに名前が呼ばれるという形式が取られ、視聴者にとっても先の読めない緊張感のある展開となりました。

合宿審査や過酷なダンストラック審査を乗り越えた彼女たちは、それぞれが強い個性と確かな実力を兼ね備えています。

いよいよ次は、デビューの行方を左右する最終審査です。

本記事では、そんなファイナリスト11名のプロフィールと魅力を一人ずつご紹介いたします。

ファイナリスト①:シモダミュウ(17)

EXPG横浜校出身のシモダミュウさんは、これまで歌唱経験がなかったとは思えないほど、審査を重ねるごとに目覚ましい成長を見せてきた注目の存在です。

特に五次審査では、iScreamのユナさんやヒナタさんといった実力者とメインパートを争いながら、堂々とした姿でその場を魅了しました。

シモミュウさんの歌声には耳馴染みの良さと感情のこもった表現があり、聴く人の心に自然と届く力があります。

ダンスにおいては、力みのない柔らかさと自然体な動きが持ち味で、一見軽やかに見えるパフォーマンスの中に、確かな技術とセンスが感じられます。

終盤の振り付けでもブレることなく、余裕のある表現で踊りきることができるところも魅力のひとつです。

また、現代的な感性に合ったビジュアルと空気感も、多くの人の視線を引きつけています。

ステージ経験はまだ浅いものの、すでに“主役感”を漂わせる存在感があり、これからさらに磨かれていくことが期待されます。

今後の成長によっては、グループの中核を担うキーパーソンとして活躍する可能性も十分に秘めているメンバーです。

ファイナリスト②:モモ(17)

オーディション番組「No No Girls」にも参加していた経験を持ち、今回の『ガルバト』でも早くから注目を集めていたメンバーです。

五次審査では、感情がまっすぐ伝わる歌唱で大きな評価を受けました。

「歌い方が好き」「一番心に届いた」という声が多く、彼女の歌には内面の思いがしっかりと乗っており、聴く人の心を静かに揺さぶります。

パフォーマンス面での成長も著しく、特に表情の使い方やステージ上での見せ方に磨きがかかっています。

ショートボブの髪型が非常に似合っており、ビジュアルとしての完成度も高く、洗練された雰囲気をまとっています。

普段は落ち着いた雰囲気の中にも優しさを感じさせる存在ですが、ステージに立つと一気にスイッチが入り、内に秘めた力強さを感じさせます。

佐藤晴美さんも、モモさんの持つ見えない芯の強さに注目しており、これからの伸びしろにも大きな期待がかかっています。

また、コイロさんやアイコさんと仲の良い様子もファンの間では知られており、候補生の中でも自然体な関わり方が印象的です。

涙を見せる場面では、感情を素直に表現できるモモさんの人間性にも共感が集まっていました。

努力と情熱でここまで駆け上がってきたモモさんは、「デビューを心から応援したい」と感じさせるような、誠実で魅力的な存在です。

最終審査でもその力をしっかり発揮し、夢をつかむ姿を見せてくれることが期待されています。

ファイナリスト③:ヨシオカミュウ(17)

ヨシオカミュウさんは、二次審査から一貫して安定したパフォーマンスを見せ続け、確かな実力でファイナリストまで駆け上がってきた注目の17歳です。

課題曲「close」では、表現力と完成度の高いステージが印象に残り、「特に良かった」と評価する声も多く寄せられました。

ダンスと歌の両方で高いクオリティを維持できるのが強みで、審査を追うごとに名前が挙がるほどの安定感がヨシミュウさんの信頼につながっています。

短期間で振付やボーカルの要素を吸収し、自分のものにしていくスピード感も魅力の一つです。

特に五次審査前には、わずか24時間の中で分析と練習を重ね、表現力を一段と高めたパフォーマンスを披露しました。

ボーカルレッスン担当のMAYUさんに「歌姫(ディーバ)ヨシミュウ爆誕」と評されるほど、その成長が明確に伝わる瞬間となりました。

また、年齢の若さを感じさせないほどの落ち着きがあり、「若いのに安定している」「デビューしてもおかしくない」といった声も多く見られます。

ランキング予想でも常に上位に挙げられ、グループの中心を担う人材として期待されています。

華やかすぎるわけではないものの、誠実で努力を重ねる姿勢が多くの視聴者の共感を集め、着実に支持を広げてきました。

デビューを果たせば、確実にチーム全体を支える存在となるであろう、信頼感のあるパフォーマーです。

ファイナリスト④:ユナ(21)

LDH所属のガールズユニット「iScream」のメンバーとしても知られるユナさんは、圧倒的な表現力と歌唱力でファンを魅了し続けています。

課題曲「close」では、歌詞の意味を一つひとつ丁寧に表現するパフォーマンスが印象的で、「歌に物語がある」「仕草で歌詞を語っている」といった声が多く寄せられました。

まるでその楽曲の情景が浮かんでくるかのような演技力と、聴く人の感情に深く訴えかける歌い方が高く評価されています。

また、ヒナタさんやシモミュウさんと並んでメインボーカルを争う中でも、その完成度の高さから「隙がない」と評される安定感を発揮しました。

元々ダンスの実力にも定評があり、ステージ全体で放つ存在感やパワーはプロレベルと称されています。

どんな瞬間も自分の魅せ方を理解し、的確に表現する力は、これまでの経験の積み重ねによるものです。

ビジュアル面でも高く評価されており、「世界的なモデルのよう」と称されることもあるほど洗練された雰囲気を持っています。

クールで凛とした印象の中にも、時折見せる繊細さや柔らかさがあり、そのギャップに心を惹かれるファンも少なくありません。

グループの中では、歌で感情を届ける役割を担うキーパーソンとしての期待が高く、「ユナの声が必要」という声も多く見られます。

iScreamとしての活動から培ってきた経験値と表現力の厚みは、ガルバトの中でも際立っており、デビュー後のグループを引っ張っていく存在になると考えられます。

表現者としての完成度の高さと、観る人の心に深く残るパフォーマンス力を持つユナさん。

ガルバトという新たな舞台でも、その才能を存分に発揮し、エース候補としての地位を確立しています。

ファイナリスト⑤:マノン(15)

マノンさんは、ひたむきな努力と着実な成長でファンの心をつかんでいる15歳のファイナリストです。

パフォーマンスの完成度だけでなく、常に前向きに挑戦する姿勢が高く評価されており、「見ているだけでパワーをもらえる」といった声も多く見られます。

合宿中にはヒナタさんとペアで行動することが多く、その関係性が「まるで教育係と生徒のよう」と話題になり、セットでのデビューを期待する声も上がっています。

スキル面ではまだ発展途上な部分もありますが、見る人の視線を自然に引き寄せる魅力があり、パフォーマンスの中では、努力で少しずつ進化していく姿がはっきりと伝わり、そのプロセスこそがマノンさんの最大の武器と言えるかもしれません。

また、ビジュアルの評価も非常に高く、オフショットや番組内での自然な表情に「可愛すぎる」といったコメントが多く寄せられています。

明るく柔らかな雰囲気と、アイドルらしい華やかさをあわせ持っており、グループのビジュアル担当としての期待も集まっています。

五次審査の通過が発表された際には、SNS上でも多くの祝福の声が寄せられ、「ファイナルが楽しみ」「LDHの新グループには欠かせない存在」と、デビューに対する期待が一気に高まりました。

マノンさんは、スキルを超えた魅力で人を惹きつける成長株です。

ステージでの頑張りを積み重ねることで、唯一無二の存在へと変わっていくその姿に、多くのファンが心を動かされています。

ファイナリスト⑥:トア(20)

元Girls²(ガルガル)のメンバーとしても知られるトアさんは、これまでの活動を通じて多くのファンに愛されてきた存在です。

今回の『ガルバト』でもファイナリストに選ばれ、「残ってくれてよかった」「やっぱり必要な人」といった声が多く寄せられています。

五次審査を通過した際には、その安定したパフォーマンス力が改めて評価され、納得の進出という見方が大半を占めています。

一方で、一部からは「最初から残すことが決まっていたのでは」といった優遇を指摘する声も見られますが、それに対しては、EXILE NAOTOさんから「確かなポテンシャルがある」と認められた努力家であることや、着実に成長を重ねている姿が評価されており、実力と人柄の両方に支えられた進出であると考えられます。

トアさんの強みは、可愛らしいルックスと柔らかいスマイルで空気を明るくする存在感、そしてしなやかでキレのあるダンススキルにあります。

特に、課題曲「one-way runway」をわずか1日で覚えたというエピソードからもわかるように、非常に高い集中力と吸収力を持ち合わせています。

パフォーマンスではスキルそのもの以上に、その人自身が持つ“物語”を体現する力が際立っており、舞台上で自然と視線を集めるタイプです。

デビュー予想では常に上位に名前が挙がっており、ヒナタさん・ユナさんと並んで「実力派グループには欠かせない存在」との声も多数寄せられています。

トアさんが持つ明るさと安心感、そして一途な努力の積み重ねは、グループにとって大きな支えとなることでしょう。

まだ大きな成功体験に結びついていない部分もありますが、パフォーマンスの質は確実に上がっており、自信さえ持てばさらに飛躍できると高く評価されています。

あとは自分自身でそのきっかけを掴むだけ——そんな可能性を感じさせる、経験と成長を武器にしたファイナリストです。

ファイナリスト⑦:ユララ(18)

ユララさんは、個性的な歌声とセンター級のビジュアルで注目を集める18歳のファイナリストです。

特に歌唱では、他にはない「癖のある歌い方」が特徴的で、それを「大好き」「このままでいてほしい」と支持する声が多く見られます。

時に指摘を受けることもありますが、それすらもユララさんの魅力の一部として捉えるファンが多く、表現の深みと味わいのある歌声は唯一無二の存在感を放っています。

また、ユナさんとの鏡のようにシンクロしたパフォーマンスでは、視聴者から「鳥肌が立った」と絶賛されるなど、感情を届ける力と演出力の高さも評価されています。

歌だけでなく、動き一つひとつに物語性を感じさせることができる稀有な存在です。

ビジュアル面でも、「高身長で美人」「センターにぴったり」との声が多数あり、ランキング予想でも常に上位に名前が挙がっています。

舞台上では一瞬で視線を引き寄せる華やかさがあり、エースとしての風格を備えているメンバーの一人です。

宿舎での様子など、ステージを離れた場面では親しみやすい性格も見られ、そのギャップがまた魅力となっています。

努力家で、日々の練習や課題に対して真摯に向き合う姿勢が伝わっており、見守るファンの応援にも熱が入ります。

一部では「良さがわからない」といった意見もありますが、それは個性的であるがゆえの賛否でもあります。

逆に言えば、それだけ強い個性と印象を残す力を持っている証です。

ユララさんは、独自の世界観と表現力で存在感を放つ個性派アーティストとして、今後のガルバトを牽引する可能性を秘めています。

ファイナルでどのような進化を見せてくれるのか、多くのファンが期待を寄せています。

ファイナリスト⑧:ヒナタ(20)

LDH所属のガールズユニット「iScream」のメンバーであるヒナタさんは、確かな歌唱力と心に響く表現力で圧倒的な存在感を放つファイナリストです。

課題曲「Close」では、少ないパートにもかかわらず、感情が強く伝わるパフォーマンスを見せ、「鳥肌が止まらなかった」「覚醒した」と称賛されました。

歌声だけでなく、表情や仕草の一つひとつから気持ちが伝わり、多くの視聴者の心を動かしました。

メインボーカル争いでは、ユナさんやシモダミュウさんと並び、プロ並みの安定感を見せています。特にソロでのパフォーマンスではその魅力が際立ち、「素晴らしい」「これぞボーカリスト」との声が続出しました。

歌い上げる力と、音と言葉を繊細に届ける感性のバランスが取れており、グループのボーカルラインには欠かせない人材です。

また、ビジュアル面でも非常に高い評価を受けており、「とんでもなく可愛い」「存在自体が奇跡」といったコメントが多く寄せられています。

ステージ上の華やかさに加え、仲間との関わり方や自然体の笑顔にも親しみやすさがあり、アイドル性とアーティスト性の両方を兼ね備えた存在として愛されています。

デビュー予想では常に1位に挙がり、SNS上でも「ヒナタがいなきゃ始まらない」といった声が多数見られます。

まさにファンから“エース”として期待されているメンバーであり、実力・人気ともにトップクラスの支持を受けています。

ヒナタさんは、歌で心を掴む真のボーカリストであり、その実力と人柄、ビジュアルのすべてがファンに愛される理由となっています。

ファイナルステージでは、どんな表現を見せてくれるのか、今から目が離せません。

ファイナリスト⑨:ニコリ(16)

沖縄生まれのニコリさんは、フレッシュな可愛さと表情の豊かさで注目を集める16歳のファイナリストです。

ぱっと咲いたような笑顔と、ふとした瞬間に見せる大人びた表情のギャップが魅力的で、「めっちゃ可愛かった」「笑顔に癒された」といった声が多数寄せられています。ステージ上はもちろん、オフショットでも多彩な表情を見せ、見る人の心を自然と引きつけています。

パフォーマンスでは、課題曲「close」での印象的な動きや、メロラップパートでの表現力が評価されました。

特にアイソレーションの技術や、楽曲に合わせた動きの正確さに注目が集まり、観るたびに成長している姿を感じさせます。

どのチームにいても存在感があり、「コンセプトに馴染む柔軟さ」が高く評価されています。

地元・沖縄では、ダンススタジオ「キャッツアイ」出身として知られており、地元のファンからも熱い応援が送られています。

「沖縄のキャッツアイの子だよ」「応援してる!」といった投稿が目立ち、地域に根ざした支援の声も強いです。

また、お父様は沖縄で芸人として活動している“プロパン7”のじゅぴのりさんという背景もあり、家族ぐるみの応援エピソードにも心が温まります。

デビュー予想のランキングでも11位前後に名前が挙がり、「今後さらに伸びそうな成長株」として期待を寄せられています。

スキルだけでなく、真摯な取り組み姿勢や、親しみやすい人柄も魅力のひとつです。

ニコリさんは、笑顔と努力で人を惹きつける、伸びしろ豊かな16歳のパフォーマーです。

最終審査でどこまでその魅力を開花させられるのか、多くの視聴者が期待を寄せています。

ファイナリスト⑩:コイロ(16)

コイロさんは、高いダンススキルと成長中の歌唱力を兼ね備えた16歳のファイナリストです。

これまで主に一人でダンスを磨いてきたこともあり、グループでの振りを揃える難しさに直面しながらも、真摯に取り組む姿勢が印象的です。

課題曲「close」では、パート5での表現が注目され、「歌が良くなりすぎている」「バラードに合う」といった評価が多く寄せられ、着実な成長ぶりが高く評価されています。

パフォーマンスでは、迫力あるダンスと存在感ある立ち姿が強みで、特にクリスタルケイさんからは「めちゃくちゃかっこいい」「素晴らしいダンス」と称賛されました。

動きの中にしっかりとした芯があり、クールな雰囲気と女性らしさを併せ持つスタイルで、観る人を惹きつけます。

その一方で、表情については「もう少し柔らかくすると良い」というアドバイスも受けており、表現の幅を広げることでさらに魅力を増すと期待されています。

舞台経験が豊富なわけではない中で、ひとつずつ課題に向き合いながら成長を遂げている姿は、まさに今後に期待がかかる存在です。

人柄の面では、候補生のモモさんとの仲の良さがファンの間で知られており、明るく親しみやすい一面も魅力のひとつです。

自然体な雰囲気と、熱心に努力する姿勢が、多くの視聴者の共感と応援を集めています。

ファイナリスト⑪:コハル(15)

コハルさんは、可愛らしい笑顔の裏に圧倒的な努力と実力を秘めたファイナリストです。

EXPG大阪校で13年間ダンスを磨いてきた経験があり、その積み重ねがパフォーマンスの安定感やキレのある動きにしっかりと表れています。

さらに、空手で世界大会優勝の経験も持ち、精神力と集中力の高さは他の候補生とは一線を画しています。

課題曲「close」では、バラードでの繊細な表情や力強いラップパートが注目され、「かっこいい」「成長がすごい」と多くの称賛を集めました。

もともと表情管理に課題を感じていて、毎日鏡の前で表情の練習を重ねてきた努力が、今回の審査でしっかりと実を結んでいます。

こうしたストイックな姿勢も、多くのファンから高く評価されています。

ビジュアル面では、「赤ちゃんみたいな笑顔がかわいい」「自然と惹かれる存在」といった声が多く寄せられています。

明るいキャラクターと親しみやすさがありつつも、ステージに立つと凛とした印象に変わるギャップが大きな魅力です。

髪型やメイクに関する話題も多く、今後のスタイル変化にも注目が集まっています。

ファイナリスト進出が発表された際には、「本当に嬉しい」「泣いた」といった熱い応援がSNS上に広がり、コハルさんのこれまでの頑張りが多くの人の心を動かしました。

ユララさんやコイロさんとのコラボを期待する声や、マノンさん・マリンさんとのグループ構成を推すファンも多く、次世代グループの重要なピースとして期待されています。

コハルさんは、見た目の可愛さと内面のストイックさを併せ持った、努力で輝く成長株です。

最終審査では、これまで積み重ねてきた力をどう発揮するかに注目が集まっており、デビューへの期待がますます高まっています。

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【ガルバト】アイコ辞退の理由

五次審査を通過し、最終審査を目前にしていたアイコさんが、体調不良を理由に「ガルバト」からの辞退を発表しました。

突然の発表に、SNSでは「信じられない」「本当にショック」といった投稿が相次ぎ、多くのファンが驚きと共に心配の声を寄せています。

辞退は2025年11月12日付で、本人の直筆の手紙と共に伝えられました

そこには、ここまでの感謝、体調の状況、そして仲間やファンへの想いが率直に綴られており、応援してきた人々の心を深く動かしました。

体調不良による辞退と葛藤

アイコさんは手紙の中で、「体調の不調により、今は踊ることも歌うことも正直怖い部分があります」と告白しました。

精神的にも肉体的にも限界が近づいていたことがうかがえます。

五次審査でのパフォーマンスは非常に高く評価されており、「一番伸びていた」「表現力が抜群だった」といった声も多く、ファイナリストの中でもデビューに近い存在と見られていました。

その中での辞退は、本人にとっても非常につらい決断だったことが伝わってきます。

ファンからの声と惜しまれる存在

SNS上では、「アイコちゃんまたどこかで見たい」「休んで元気になってほしい」といった温かい声があふれました。

中でもNoNoGirls時代からのファンにとっては、ここまでの成長を見守ってきたこともあり、辞退の報には深いショックを受けた様子がうかがえます。

一方で、「体調を第一に」「無理せずゆっくり休んで」という優しい言葉が多く寄せられ、アイコさんの決断を受け止めようとする雰囲気が強く広がっています。

アイコの今後の想い

アイコさんは手紙の中で、「ガルバトは卒業という形になりますが、私の挑戦はまだ続きます」と宣言しています。

辞退という形ではあるものの、夢を諦めたわけではなく、再び表現の世界へ戻ってくる意志を強く持っていることが伝わってきます。

「私はここで歌うこと、踊ることをやめるつもりはありません」
「この経験もすべて意味のある時間だったと信じています」
「弱いところも強いところも信じて、歩み続けます」

これらの言葉には、自分の弱さを受け入れ、それでも前に進もうとする芯の強さが感じられます。

今は一度足を止めることになりますが、また別の形で、アイコさんの歌やダンスを見られる日が来ることを、ファンは心から願っています。

これまで努力を重ねてきたアイコさんに、改めて感謝と拍手を送りたいと思います。

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