いよいよスタートした『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』。
SNSを見ていると、「11pick誰にする?」「ベネフィットが…」「推しの分量が少ない!」といった言葉が飛び交っています。
実は私も、初めてこの世界に触れたときは「えっ、分量って食べ物の話?」「そもそも日プって何?」と、頭の中がハテナだらけでした。
でも、これらの用語を知ると、番組の面白さが2倍、3倍に膨らみます!
今回は、日プ新世界を120%楽しむために、初心者がまず押さえておきたい基本用語をわかりやすく解説します。
まずはここから!番組の呼び方
日プ(にちぷ)
「PRODUCE 101 JAPAN(プロデュース ワンオーワン ジャパン)」の略称です。
もともと韓国で大ヒットした「PRODUCE 101」という番組の日本版であることから、「日本版プデュ」→「日プ」と呼ばれるようになりました。
今回の『新世界』は、そのシリーズ第4弾(日プ4)にあたります。
サバ番(さばばん)
「サバイバルオーディション番組」の略です。
練習生たちが過酷なミッションに挑み、視聴者の投票によって少しずつ人数が絞られ、最終的にデビューの座を勝ち取る……
という形式の番組を指します。
私は最初「サバを焼く料理番組?」と思っていましたが、実は汗と涙の熱い戦いのことなんです!
投票・推しに関する基本用語
まずは、応援する上で絶対に出てくる言葉です。
Pick(ピック)
自分の「推し」や、投票することそのものを指します。
「私の1pickは〇〇くん!」
と言えば、その子が一番の推しという意味になります。
番組序盤は11人選べるので「11pick」、後半になって1人しか選べなくなると「1pick」と呼ばれます。
国プ(こくぷ)
「国民プロデューサー」の略で、視聴者であるあなたのことです!
この番組はプロの審査員ではなく、視聴者の投票だけでデビューメンバーが決まるため、私たちは「プロデューサー」という立場になります。
SNSでよく見る!番組内の重要用語
ここを知っていると、ファンの盛り上がりが手に取るようにわかります。
分量(ぶんりょう)
番組の放送時間の中で、特定の練習生が映っている時間の長さのことです。 「推しの分量が少ない=全然画面に映らなくて悲しい」という意味で使われます。分量が多いほど、多くの人に知ってもらえるチャンスになるため、ファンにとっては死活問題なのです。
ベネフィット
勝利チームや、個人1位になった練習生に与えられる「ボーナス票」のことです。 日プでは、このベネフィットによって順位が数十位も跳ね上がり、脱落を免れるドラマが毎回起こります。まさに「運命のボーナス」です。
ケミ
「ケミストリー(化学反応)」の略で、練習生同士の仲の良さや、相性の良いコンビのこと。 「この2人のケミが最高!」という風に使います。ライバルでありながら支え合う友情が見られるのは、日プの醍醐味ですよね。
パフォーマンスをもっと楽しむ用語
エンディング妖精
パフォーマンスが終わった直後、カメラに数秒間アップで映し出される練習生のことです。 ウィンクをしたり、カメラを見つめたりする姿が「妖精のように美しい」ことからこう呼ばれます。誰がエンディング妖精になるかは、毎回の楽しみです!
チッケム(推しカメラ)
特定の練習生1人だけを、最初から最後まで追いかけ続けた動画のことです。 「グループ全体のパフォーマンスでは映らなかった、推しの細かい表情が見られる!」と、ファンが最も熱狂するコンテンツです。
その他、知っておくと通な用語
- スポ: 「スポイラー(ネタバレ)」のこと。
- 悪編(あくへん): 「悪意ある編集」の略。特定の練習生が少し怖く見えてしまうような編集に対して、ファンが心配して使う言葉です。
まとめ:用語を覚えて「推し活」をもっと楽しく!
最初は難しく感じるかもしれませんが、毎週番組を見ているうちに「あ、今のエンディング妖精最高だった!」「推しの分量増えてよかった!」と自然に使いこなせるようになるはずです。
もしわからない言葉が出てきたら、この記事を辞書代わりに読み返してみてくださいね。
今日から立派な「国プ」です。
一緒に『日プ新世界』を全力で応援していきましょう!
