KO1KEYZのメンバーのプロフィールは?年齢順や誕生日と身長を一覧紹介

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組ボーイズグループ、KO1KEYZ(コイキーズ)。

個性豊かなメンバーがそろっているだけに、

「KO1KEYZのメンバーは誰?」

「年齢や誕生日、身長、出身地をまとめて知りたい」

と気になっている人も多いですよね。

KO1KEYZのメンバーは、日本出身10人と韓国出身2人で構成され、オーディション経験者や元アイドル、芸能活動未経験から挑戦したメンバーまで経歴もさまざまです。

年齢や身長にも幅があり、それぞれ違った魅力を持っているところもグループの特徴といえます。

そこで当記事では、KO1KEYZのメンバー12人について、年齢順や誕生日、名前、身長、出身地、メンバーカラー、これまでの経歴までわかりやすく紹介していきます。

この記事でわかること
  • KO1KEYZのメンバー12人の名前とプロフィール
  • KO1KEYZのメンバーの年齢順や誕生日
  • KO1KEYZのメンバーの身長や出身地
  • KO1KEYZのメンバーカラーやこれまでの経歴
目次
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KO1KEYZのメンバー12人を年齢順に紹介!名前や誕生日と身長や出身地一覧

KO1KEYZのメンバーは全員で12人です。

2026年9月8日時点では、最年長のKEITOこと小野慶人さんが26歳、最年少のKOSUKEこと照井康祐さんとYUKIこと後藤結さんが18歳となっています。

まずは12人の名前や誕生日、年齢、身長、出身地を年齢順でチェックしてみましょう。

年齢順活動名名前誕生日年齢身長出身地MBTI
1KEITO小野慶人2000年7月25日26歳172cm高知県ENTJ
2SIYOUNGパク・シヨン2003年5月6日23歳178cm韓国・京畿道INFP
3SHINHAENGオ・シンヘン2004年5月3日22歳177cm韓国・木浦ISFP
4YOSHIKI矢田佳暉2004年6月18日22歳177cm奈良県ENFP
5DAIKI加藤大樹2004年10月8日21歳178cm愛知県ENTP
6RYOGA飯塚亮賀2005年1月21日21歳175cm群馬県INTP
7ISSA柳谷伊冴2005年3月10日21歳177cm群馬県INFP
8YURA安部結蘭2005年6月16日21歳175cm茨城県ISTP
9RYUJI杉山竜司2006年7月7日20歳182cm埼玉県ENFP
10TOWA濱田永遠2007年6月5日19歳175cm兵庫県ESFP
11KOSUKE照井康祐2007年12月2日18歳174cm千葉県ISTP
12YUKI後藤結2007年12月24日18歳180cm神奈川県INFJ

KO1KEYZのメンバーを年齢順に見ると、2000年生まれの小野慶人さんから2007年生まれの照井康祐さん、後藤結さんまで、幅広い世代が集まっていることがわかります。

最年長と最年少では約7歳の差があり、経験やキャラクターの違いがグループの多彩な魅力につながっているのかもしれません。

身長では杉山竜司さんが182cmで最も高く、後藤結さんも180cmと高身長です。

一方で、172cmの小野慶人さんを含めても全員がステージで存在感を発揮しており、身長差を生かしたフォーメーションにも注目したいですね。

出身地は日本が10人、韓国が2人という構成です。韓国出身のパク・シヨンさんとオ・シンヘンさんを含む国際色のあるメンバー構成も、日韓で活動していくKO1KEYZならではの特徴といえるでしょう。

最新情報は(出典:KO1KEYZ OFFICIAL SITE)でも確認できます。

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KO1KEYZのメンバーカラーは?12人の担当カラー一覧

KO1KEYZのメンバーカラーは、12人それぞれ違う色が設定されています。

カラーだけを覚えるのも楽しいですが、決定までのエピソードを知るとメンバーの個性も見えやすくなります。

ここでは担当カラーと、特に話題になったISSAさんの水色決定エピソードを紹介します。

ISSAが水色を勝ち取ったカラー決定戦

ISSAこと柳谷伊冴さんのメンバーカラーは水色です。

水色をめぐるメンバーカラー決定戦は、ISSAさんの親しみやすいキャラクターが伝わる名場面となりました。

水色を希望していたのはISSAさんだけではなく、KEITOこと小野慶人さん、RYOGAこと飯塚亮賀さんも同じ色を希望していました。

3人は最終的に山手線ゲームで水色の担当を決めることになります。ゲームのお題は「水色のもの」でしたが、追い込まれたISSAさんが思わず「ゾウ」と回答。水色とは結び付きにくい回答だったため、周囲のメンバーからも笑いが起こりました。

ところが、そのままISSAさんが水色を担当する流れとなり、ファンの間でも印象的なエピソードとして知られるようになりました。KO1KEYZのメンバー同士の自然な掛け合いや、柳谷伊冴さんの愛される雰囲気が感じられる出来事ですね。

12人それぞれのメンバーカラー

KO1KEYZのメンバーカラーは、12人それぞれ異なる色が設定されています。名前と担当カラーを一覧でまとめると、以下の通りです。

活動名名前メンバーカラー
KEITO小野慶人オレンジ
SIYOUNGパク・シヨン白
SHINHAENGオ・シンヘンブラウン
YOSHIKI矢田佳暉ピンク
DAIKI加藤大樹緑
RYOGA飯塚亮賀群青
ISSA柳谷伊冴水色
YURA安部結蘭青
RYUJI杉山竜司黄色
TOWA濱田永遠黄緑
KOSUKE照井康祐赤
YUKI後藤結紫

KO1KEYZのメンバーカラーは12人すべて異なるため、ライブやファンミーティングでも推しの色を取り入れやすいですね。

KO1KEYZのメンバーを覚えるときにも、活動名や名前とメンバーカラーをセットで見ると覚えやすいかもしれません。

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KO1KEYZのメンバーの経歴は?12人の過去の活動を紹介

KO1KEYZのメンバーは、全員が同じ道を歩んできたわけではありません。すでにアイドルとしてデビューした経験を持つメンバーから、会社員として働いていたメンバー、歌やダンス未経験で挑戦したメンバーまで経歴は実にさまざまです。12人それぞれの歩みを紹介します。

KEITOは会社員からアイドルの夢へ再挑戦

KEITOこと小野慶人さんは、高知県出身でKO1KEYZの最年長メンバーです。

六甲学院を卒業後、大阪大学外国語学部へ進学し、大学時代には『Popteen』の専属メンズモデルなど芸能活動も経験しました。

大学卒業後はPR会社の株式会社ベクトルへ就職し、会社員として働いた経験があります。

一度は一般企業で働く道へ進んだ小野慶人さんですが、アイドルになる夢を諦めきれず、会社を退職してオーディションへ挑戦しました。

歌やダンスについては未経験からのスタートでしたが、社会人経験で培った発信力や自己管理能力を生かし、ファイナルでは408,598ポイントを獲得して7位に。夢から離れた経験があるからこそ、小野慶人さんの再挑戦に共感した人も多かったのではないでしょうか。

SIYOUNGはMIRAEとしてデビュー経験あり

SIYOUNGことパク・シヨンさんは、KO1KEYZの中でも豊富なアイドル経験を持つメンバーです。

2019年に韓国のサバイバル番組『Under19』へ出演し、ファイナリストまで進出しました。

2021年にはボーイズグループ「MIRAE」のメインダンサーとして正式にデビューしています。

そのため、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』への参加時点ですでに高いダンススキルとステージ経験を持っていました。

一度デビューを経験したからこそ、再びオーディションへ挑戦する怖さも大きかったようです。

ファイナルでは「人生をかけてここへ来ました」と語り、498,627ポイントで3位に。

KO1KEYZ結成後はパフォーマンスリーダーに就任し、12人のステージを支える重要な存在となっています。

SHINHAENGは18歳で地方選挙に立候補

SHINHAENGことオ・シンヘンさんは、KO1KEYZのメンバーの中でも特に異色の経歴を持っています。

15歳のころには国際NGOの活動でウガンダへ渡り、ボランティア活動に携わった経験があります。

その後は独学で高卒認定を取得し、木浦大学ファッション衣類学科へ進学。

さらに18歳だった2022年には、韓国の地方選挙で全南務安郡議会議員に無所属で立候補しました。

結果は当選には至りませんでしたが、10代で選挙へ挑んだ行動力は驚きですね。

アイドルとしてはボーカル未経験からの挑戦でしたが、番組内で透明感のある歌声が評価されました。初回順位48位からファイナル4位まで上昇しており、挑戦を続ける姿勢もオ・シンヘンさんの大きな魅力といえます。

YOSHIKIは現役歌王JAPANでTOP10入り

YOSHIKIこと矢田佳暉さんは、歌唱力を武器にしてきたメンバーです。高校時代には軽音楽部でギターとボーカルを担当し、その後はプロ育成スタジオ「gpSTUDIO」で本格的にトレーニングを重ねてきました。

2025年にはBS日テレ『現役歌王JAPAN』へ出演し、TOP10入りを果たしています。

低音を生かした歌声が特徴で、「令和のよしきは任せてください」という印象的な発言でも注目を集めました。

番組内で披露した「ラヴ・イズ・オーヴァー」のパフォーマンスは海外でも話題となり、中国のTikTokで6000万回再生を記録したとされています。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でもグローバル票を多く集め、KO1KEYZのメンバーとして2位でデビューを決めました。

DAIKIは韓国オーディション経験者

DAIKIこと加藤大樹さんは、KO1KEYZのリーダーを務めるメンバーです。

過去には韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1』へ「ミドリ」名義で出演した経験があります。

さらにTikTokでダンス動画を発信し、動画が注目を集めたこともアイドルを目指すきっかけになりました。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、実力だけでなく周囲を支える姿も印象を残しました。プレッシャーを感じる練習生に対して「一人で背負わなくていい」と寄り添い、チーム全体の緊張をほぐそうとする姿勢を見せています。

ファイナルでは537,456ポイントを獲得して1位となり、KO1KEYZのメンバー入りを決めました。

経験に加えて周囲を見ながら行動できる力が評価され、結成後には正式にリーダーへ就任しています。

RYOGAは歌もダンスも未経験から挑戦

RYOGAこと飯塚亮賀さんは、群馬県出身で、歌もダンスも未経験の状態からオーディションへ挑戦したメンバーです。芸能経験者も多い中でのスタートだったため、番組序盤から技術面で大きな差を感じる場面もあったと考えられます。

それでも飯塚亮賀さんは努力を重ね、番組期間中に一度もデビュー圏外へ落ちることなくファイナルまで進みました。

経験の少なさを言い訳にせず、安定して支持を集め続けた点は大きな強みでしょう。

最終結果は404,949ポイントで9位。順位発表では「未経験からの挑戦でした」と振り返りながら、アイドルとして生きていく覚悟を語りました。KO1KEYZの活動を通じて、未経験からどこまで成長していくのか注目したいメンバーですね。

ISSAは未経験からデビューをつかんだ注目メンバー

ISSAこと柳谷伊冴さんは、群馬県出身のメンバーです。芸能活動やアイドルとしての華やかな経歴が目立つメンバーもいる中、柳谷伊冴さんは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を通じて存在感を高めていきました。

柳谷伊冴さんの魅力は、パフォーマンスだけではなく親しみやすいキャラクターにもあります。

メンバーカラーを決める企画では水色を希望し、KEITOこと小野慶人さん、RYOGAこと飯塚亮賀さんとの対決で思わぬ回答を繰り出し、場を和ませました。

ファイナルでは417,479ポイントを獲得して6位でデビュー。順位発表では、共に頑張った練習生やトレーナー、家族への感謝を言葉にしています。

KO1KEYZのメンバー同士の空気を柔らかくしてくれる存在としても注目したいですね。

YURAはPICKUSとしてのデビュー経験あり

YURAこと安部結蘭さんは、複数のオーディションやグループ活動を経験してきたメンバーです。

韓国の「KPOP ART SCHOOL」へ長期留学した経験があり、早い段階からK-POPの環境でトレーニングを重ねてきました。

2023年にはサバイバル番組『FAN PICK』で総合1位を獲得し、ボーイズグループ「PICKUS」としてデビューしています。

その後も『PROJECT 7』へ出演し、最終26位となるなど挑戦を続けてきました。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ではテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のセンターを担当。複数のサバイバルを経験してきた安部結蘭さんだからこそ、プレッシャーの大きな場面でもパフォーマンスをまとめる強さが培われたのかもしれません。

RYUJIはEXPGでパフォーマンスを磨いた実力派

RYUJIこと杉山竜司さんは、埼玉県出身で182cmというKO1KEYZの中でも特に高い身長を持つメンバーです。過去にはEXPG STUDIO大宮校に在籍しており、ダンスやパフォーマンスの基礎を磨いてきました。

クールなビジュアルとは対照的に、甘さのある歌声と安定した高音も杉山竜司さんの魅力です。

番組のポジションバトルではINIの「DOMINANCE」でリーダーを担当し、ステージをまとめる力も見せました。

ファイナルでは390,614ポイントを獲得し10位でデビュー。名前を呼ばれた後、観客席の母親に向かって喜びを伝えた姿も印象に残りました。

高身長を生かした存在感と歌声のギャップは、KO1KEYZでも大きな武器になりそうですね。

TOWAは3か国語を操るトリリンガル

TOWAこと濱田永遠さんは、兵庫県出身でありながらアメリカ生まれという国際的なバックグラウンドを持つメンバーです。

父親が韓国人で、日本語・英語・韓国語の3か国語を扱えるトリリンガルとして知られています。

普段の柔らかな話し方と、ステージで見せる力強い低音ラップとのギャップが濱田永遠さんの大きな魅力です。ステージでは表情も一変し、ラッパーとして強い存在感を発揮しています。

ファイナルでは378,536ポイントを獲得し、最後となる12位のデビュー枠をつかみました。

日韓だけではなく海外へ活動を広げていくKO1KEYZにとって、3か国語を扱える濱田永遠さんの語学力は大きな強みになりそうですね。

KOSUKEはEXPGとDBSingで活動

KOSUKEこと照井康祐さんは、若いながらもダンスを中心に経験を積んできたメンバーです。過去にはLDHが運営するEXPG東京校で学び、その後はワタナベエンターテインメントの育成プロジェクト「DBSing」に参加していました。

幼少期から培ってきたダンススキルが照井康祐さんの大きな武器で、キレのあるパフォーマンスとラップを得意としています。

本人は自分自身を「変幻自在」と表現しており、楽曲によって異なる魅力を見せられるタイプといえそうです。

ファイナルでは381,605ポイントを獲得して11位となり、KO1KEYZのメンバー入りが決定しました。順位発表で名前を呼ばれた際、ほかの練習生から一斉に祝福されており、周囲から慕われる人柄も伝わってきました。

YUKIは男子高生ミスターコンと今日好きに出演

YUKIこと後藤結さんは、アイドルオーディションへ参加する以前から芸能活動の経験があります。

『男子高生ミスターコン2024』では審査員特別賞を受賞し、ABEMA『今日、好きになりました。卒業編2025』にも出演しました。

180cmの高身長と整ったビジュアルで注目される一方、本人の天然な一面も人気の理由です。番組のPR動画では得意な書道を披露しようとして半紙を破ってしまうなど、見た目とのギャップでもファンの印象に残りました。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルでは470,789ポイントを獲得して5位となり、KO1KEYZのメンバー入りを果たしています。

ビジュアルだけではなく、今後ステージ経験を積む中でどんな成長を見せるのかも楽しみですね。

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KO1KEYZのメンバーはどんな12人?年齢や身長から特徴をチェック

KO1KEYZのメンバー12人を一覧で見ると、年齢や身長だけでもそれぞれ違った特徴があることがわかります。さらに、日本と韓国のメンバーが集まり、過去の経験もさまざまです。ここではプロフィール情報から見えるKO1KEYZ全体の特徴を整理します。

最年長と最年少の年齢差は7歳

KO1KEYZの最年長メンバーは2000年7月25日生まれのKEITOこと小野慶人さんです。一方、最年少は2007年生まれのKOSUKEこと照井康祐さんとYUKIこと後藤結さんで、最年長と最年少ではおよそ7歳の年齢差があります。

小野慶人さんは大学卒業や会社員を経験してからアイドルを目指しており、最年少組とは異なる人生経験を持っています。一方、照井康祐さんは育成環境でダンス経験を積み、後藤結さんは高校生時代から芸能活動を経験してきました。

年齢が近いメンバーだけで構成されたグループとは違い、それぞれの経験値や考え方に幅がある点はKO1KEYZの特徴です。年齢差があるからこそ生まれる12人の関係性にも注目したいですね。

最高身長はRYUJIの182cm

KO1KEYZのメンバーで最も身長が高いのは、RYUJIこと杉山竜司さんの182cmです。

次にYUKIこと後藤結さんが180cm、SIYOUNGことパク・シヨンさんとDAIKIこと加藤大樹さんが178cmと続きます。

KO1KEYZのメンバー12人を身長が高い順にまとめると、以下の通りです。

身長順活動名名前身長
1RYUJI杉山竜司182cm
2YUKI後藤結180cm
3SIYOUNGパク・シヨン178cm
3DAIKI加藤大樹178cm
5SHINHAENGオ・シンヘン177cm
5YOSHIKI矢田佳暉177cm
5ISSA柳谷伊冴177cm
8RYOGA飯塚亮賀175cm
8YURA安部結蘭175cm
8TOWA濱田永遠175cm
11KOSUKE照井康祐174cm
12KEITO小野慶人172cm

最高身長の杉山竜司さんと、最も低い小野慶人さんの身長差は10cmです。

また、後藤結さんも180cmあり、パク・シヨンさんと加藤大樹さんは178cmとなっています。170cm台後半のメンバーが多く、12人が並んだときにもバランスの取れた印象になりそうですね。

一方、ダンスグループでは身長そのものだけでなく、メンバー全員の動きやフォーメーションをそろえることも重要です。KO1KEYZにはパフォーマンス経験が豊富なメンバーもいるため、それぞれの身長差をステージ演出にどのように生かしていくのかも見どころでしょう。

日本出身10人と韓国出身2人で構成

KO1KEYZのメンバーは、日本出身10人と韓国出身2人で構成されています。

韓国出身はSIYOUNGことパク・シヨンさんとSHINHAENGことオ・シンヘンさんで、ほかの10人は日本各地の出身です。

日本と韓国のメンバーが同じグループで活動する点は、KO1KEYZが日韓を舞台に展開していくうえで大きな特徴といえます。

さらにTOWAこと濱田永遠さんは日本語・英語・韓国語を扱えるため、グローバルな活動でも強みを発揮できそうです。

KO1KEYZは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生し、日韓での活動が予定されています。番組については(出典:Lemino)でも確認できます。国籍や経歴の異なる12人がどんなグループへ成長するのか楽しみですね。

KO1KEYZのメンバーについてまとめ

当記事では、KO1KEYZのメンバー12人について、名前や年齢順、誕生日、身長、出身地、メンバーカラー、これまでの経歴を紹介しました。KO1KEYZは最年長のKEITOこと小野慶人さんから最年少のKOSUKEこと照井康祐さん、YUKIこと後藤結さんまで幅広い年齢のメンバーで構成されています。

メンバーカラーも12人それぞれ違い、ISSAこと柳谷伊冴さんの水色決定エピソードなど、個性が伝わる出来事もあります。また、MIRAEとして活動したパク・シヨンさん、PICKUSとしてデビューした安部結蘭さん、会社員経験を持つ小野慶人さんなど、経歴の多彩さもKO1KEYZならではの魅力です。

日本出身10人と韓国出身2人が集まり、歌やダンス、ラップ、語学など異なる強みを持つKO1KEYZ。12人それぞれのプロフィールを知ったうえでステージを見ると、さらに推しメンバーの魅力を発見できそうですね。今後のKO1KEYZの活動にも注目です。

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